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「現代の名工」秋山眞和作 綾の手紬染織工房 手織り草木染花織八寸名古屋帯 薄茶

商品ID:ng016

販売価格:280,000円(税込)

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各種情報

素材
絹100%手織り草木染
おすすめ着物
紬全般
おすすめの年代
30代から70代
適応シーズン
10月~5月
おすすめのお召のシーン
食事会、お稽古、お普段全般

商品説明

作家名「現代の名工」秋山眞和作 綾の手紬染織工房

日本工芸会正会員「現代の名工」として宮崎県綾町より芸術性の高い作品の発信を続ける「秋山眞和」作となる手織り草木染花織八寸名古屋帯のご紹介でございます。

最近、有名きもの雑誌の特集で紹介されることも多く「名前は知ってるが商品は見たことがない」との声も少なからずございます。それもそのはず同氏の作品は中々市場ではお目にかかることがむずかしく希少なお品となります。

深みのある草木染により薄茶に染めた糸を丹念な手織りによりしっかりと打ち込まれた横糸に浮かびあがる「花織文様」天然藍で染められた鮮やかなブルーのグラデーションが帯全体の印象を引き締めます。

短冊のように帯に横たわる茜色とのコントラストもなんともふくよかな味わいを漂わせておりあらゆる産地紬を個性的でインパクトのある着物姿へと変身させてくれる「魔法の帯」と言えるものでございます。

その生地風はしっかりと肉厚で永年の使用に答えてくれそうなほどしっかりとしたものです。したがって締め心地は言うに及ばず、シンプルな紬やお召しなどにコーディネイトすればたちまち華やいだ着姿が「大人のカジュアル」を品よく語りかけてくれる帯でございます。同氏の作品は当店でもなかなか手に入らずやっと入荷して参ったお品となります。

是非希少なこの機会に是非お手に入れてご愛着くださいませ。きっとお気に入りの帯となることと存じます。

日本工芸会正会員「現代の名工」秋山眞和 プロフィール

1941年
沖縄県那覇市に生まれる。
1966年
宮崎県綾町にて「綾の手紬染織工房を創業
1967年
「第2回西武工芸展」朝日新聞社金賞受賞
1973年
昭和天皇、皇后陛下に天覧実演
1982年
日本の貝による貝紫染色に初成功
1990年
第37回 日本伝統工芸展入選作」「万華鏡」文化庁買い上げとなる
1991年
小石丸蚕による製織完成
1993年
阿波藩 峰須賀家の藍染熨斗目着物を小石丸蚕にて復元
1995年
第42回日本伝統工芸展入選作「陽炎」買い上げとなる
1995年
卓越した技術者「現代の名工」に指定表彰
1996年
赤坂御苑 秋の園遊会に招待される
1997年
沖縄県立芸術大学の美術工学部教授に就任
1998年
紀宮様に貝紫染インテリア作品献上
2002年
沖縄県立大学教授を退任
現在
宮崎県綾町にて染色活動に励む

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