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「現代の名工」秋山眞和作 綾の手紬染織工房 手織り 草木染花織八寸名古屋帯

商品ID:ng015

販売価格:280,000円(税込)

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各種情報

素材
絹100%手織り草木染
おすすめ着物
紬全般
おすすめの年代
30代から70代
適応シーズン
10月~5月
おすすめのお召のシーン
食事会、お稽古、お普段全般

商品説明

作家名「現代の名工」秋山眞和作 綾の手紬染織工房

薄藍色の地色に藍色と優しい肌色のコントラストが美しいこの帯は「現代の名工」と」して全国のきもの通を魅了する作品を宮崎県綾町の「綾の手紬染織工房」から発信を続ける「秋山眞和」氏の作品でございます。

何年も前よりオーダーをかけておりましたがやっと納品されましたのでご紹介いたします。

すべて手織りで織り上げる為、生産数が極めて少ない帯でございますのでなかなか市場ではお目にかかることが少ない希少な「草木染手織り八寸帯」となります。

打ち込みの強いしっかりとした腰のある風合いは永年の酷使に耐えうる「たのもしさ」を感じさせるもので締めても締めても増々なじんでくれそうな「しっかり感」が手に伝わる仕上がりです。

秋山眞和作品の最大の特徴であります「天然染料」による染織が生みだす草木染ならではの優しさのある発色が見事に表現されており、「花織り」の立体的な美しさを更に際立てています。あらゆる紬きものに組み合わせておしゃれをお楽しみいただけます。

大島紬や結城紬、琉球絣や久米島紬と幅広くコーディネイトしてしっくりとなじみ且つ独特なお色目は個性と品性を一度に手に入れることができます。

お目に止まった今、希少なこの機会に是非お手元でご愛着下さいませ。

日本工芸会正会員「現代の名工」秋山眞和 プロフィール

1941年
沖縄県那覇市に生まれる。
1966年
宮崎県綾町にて「綾の手紬染織工房を創業
1967年
「第2回西武工芸展」朝日新聞社金賞受賞
1973年
昭和天皇、皇后陛下に天覧実演
1982年
日本の貝による貝紫染色に初成功
1990年
第37回 日本伝統工芸展入選作」「万華鏡」文化庁買い上げとなる
1991年
小石丸蚕による製織完成
1993年
阿波藩 峰須賀家の藍染熨斗目着物を小石丸蚕にて復元
1995年
第42回日本伝統工芸展入選作「陽炎」買い上げとなる
1995年
卓越した技術者「現代の名工」に指定表彰
1996年
赤坂御苑 秋の園遊会に招待される
1997年
沖縄県立芸術大学の美術工学部教授に就任
1998年
紀宮様に貝紫染インテリア作品献上
2002年
沖縄県立大学教授を退任
現在
宮崎県綾町にて染色活動に励む

関連画像

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前腹の柄部分です